コロナ第3波の報道を見て思うこと…

代表ブログ

こんにちは。ビューティー企画 藤井です。

11月もあと2日となり、2020年は今日を含めて残り34日となりました。

それにしても今年は本当にあっという間ですね!毎年の「あっという間」とはスピードが違いすぎました!

連日の感染者数の増加でまた自粛要請ですったもんだとコメンテーターが色々と自論を述べていますが、本当にアクセルとブレーキの両方を踏むだけのなんの施策もない状況。

そもそも4,5月の緊急事態宣言の時に人の移動が減るだけで感染率は抑え込めることはわかっているにもかかわらず、飲食店などの自粛要請の売り上げへの影響などは何も数字や根拠がなく、しかも地区限定となれば、他の地域に流れるだけであまり意味がないような気もします。

12月は飲食業界にとっては一番の書き入れ時!
なかなか時短要請に応じられない店舗も多いのではと思います!
特に厳しいと言われている居酒屋モデルは、業態変更も含めて考えて行かないといけない時期にきているような気がします。

1,2月の暇な時期を見越しての売り上げ計画すらも知らない日本の政治家たち。
この1年間いったいもって何をどう影響するか検証分析がなされていないため、GOTOドラベルだのイートだの責任のなすりつけあいでしかありませんよね。

飲食店は緊急事態宣言中にテイクアウトや出前で乗り切ったものの、感染者が減少してきたらまた以前と同じような営業スタイルを再開しているもの問題です。

何度も言いますが、この1年間で人の思考や行動は以前と同じではありません。

そして第3波で終わるとも思えない状況で何も変えずに営業を続けようとする飲食店にも問題があると私は思います。

長時間の施術で密接するエステ業界ですら、時短メニューやRe-bornシステムのように非接触型の機械を導入したり、オンラインで自宅ケアの方法をお伝えしたりなど色々と変化しているにも関わらず、飲食業界に大きな変化は見受けません。

コロナウイルスそのものがまだ未知な部分も多く、ここ半年で収束するなんてありえません。

だからこそ今すぐにでも今までにないやり方で変化すべきなのです!

私がまだ飲食にいたのなら…。

フードトラックを購入し、自ら好きな場所に移動できる環境を作ります。
お店のメニューはテイクアウトではなく冷凍品などの保存のできる物を作りインターネットで販売します。

店舗を持つと固定費が発生するので、固定費がなるべくかからないようにしてSNSやネットを駆使して認知を広めますね。

そうすることで自粛要請などに応じる必要もなく、自分自身で感染者の少ない地域などを選ぶこともでき自分自身の身の安全を確保することができるからです。

会社員だろうが経営者だろうが個人事業主だろうが、体は資本です。

その資本を守りながら収入を得る方法に変えていかなければ、これから先はもっともっと大変になるかもしれません。

変化を受け入れて変化する…適応能力がこの先の時代のキーワードです。

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